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ショートストーリー|記事一覧

【ワーホリ持ち物】マルチツールは必要?|渡航前の想像と、異国での答え合わせ

2003年のワーホリ、バッグの隅にはいつもビクトリノックスがありました。大きな冒険はなくても「今すぐ解決したい」小さな困りごとを支えてくれた相棒。没収という苦い失敗談から学ぶ、現代の旅に最適なマルチツールの選び方と、正しく持ち歩くためのルールを解説します。
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【ワーホリ持ち物】メモリーカードは必要?|小さなカードに、旅の断片を預けていた

2003年、256MBが1万円だった時代の旅。メモリーカードは消耗品ではなく、景色を預ける「器」そのものでした。当時の不自由な記録体験から紐解く、現代の旅で失敗しないメモリーカードの選び方とバックアップ術。SDからCFexpressまで、用途別に正直に解説します。
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【ワーホリ持ち物】デジタルカメラは必要?|刻まれるまで、それはまだ「記憶」

2003年のワーホリ。スマホもSNSもない時代、デジカメは「見せるため」より「自分の中に残すため」の相棒でした。充電ランプがともる安心感と、現像して初めて分かる奇跡。不便だったからこそ宿った旅の手触りと、現代にも通じる「記録の残し方」を綴ります。
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【ワーホリ持ち物】折り畳み傘は必要?|濡れた手のひらに残る、畳む音

オーストラリアのワーホリ中、折り畳み傘の出番は思ったより少なかったです。ただ急な雨に備えて持つか、現地でビニール傘を買うか。耐風・サイズ・畳みやすさの3点から選び方をまとめました。
トラベルギア

【ワーホリ持ち物】歯ブラシ・歯磨き粉は必要?|洗面台の片隅で、生活が始まる

2003年豪州ワーホリ。歯ブラシも歯磨き粉も現地調達で回した生活の話。歯ブラシは銘柄を覚えていないが、歯磨き粉はColgate。後半で選び方と買い足し方のコツも整理します。
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【ワーホリ持ち物】アイマスクは必要?|街灯が差すドミトリー

2003年豪州ワーホリの実体験をベースにした「if短編」と、実際はタオルで代用していた睡眠対策の話。ドミトリーの街灯対策に、アイマスクの選び方(素材・遮光・携帯性)を整理します。
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【ワーホリ持ち物】爪切りは必要?|言葉が出てこない小さな道具

2003年の豪州ワーホリ。爪切りを持って行く意識がなく、1週間で「必要なのに無い」と気づいた。近くの商店で探すも、英語名(nail clippers)が分からず苦労した話。後半で選び方(サイズ・ヤスリ・サビ)と代替案も整理します。
トラベルギア

【ワーホリ持ち物】ネックピローは必要?|暗闇のバスで、彼女が眠るまで

2003年の豪州。シドニー→メルボルンの夜行バスで、彼女の首が揺れて眠れない夜。折りたたみ式ネックピローが「眠れる体勢」を作った話。後半でネックピローの選び方(形・素材・空気式)とおすすめも整理します。
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【ワーホリ持ち物】変換プラグはどれを選ぶ?|差し込んだ瞬間、ランプがともった

2003年、オーストラリア。日本のデジカメを現地のコンセントで充電するために欠かせなかった、小さな変換アダプタ。ホームステイ先からアウトバックの宿まで、場所を選ばず「電力を繋ぐ」安心感を与えてくれたこの道具が、いかに旅の記録を支えたのかを綴る実体験ストーリー。
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【ワーホリ持ち物】コンタクトレンズは現地調達できる?|七日目のレンズ

2003年、西オーストラリア縦断の旅。かさばる洗浄液と、限られた枚数の1dayコンタクトレンズ。物資補給が困難なアウトバックで、視界を確保するために筆者が選んだのは、レンズの寿命を無理やり延ばすという「禁じ手」だった。当時の切実な状況と、道具との関わりを綴る回想ストーリー。