ワーキングホリデー

2003年ワーホリ回顧録|連載記事一覧

【第11話】【2003年ワーホリ回顧録】青春を賭けた大陸横断と人生の答え

【第11話】 パースから南へ、レンタカーで挑む極限ロードトリップ。命綱なしで巨大なユーカリを登る「カリーの木登り」や、体力の限界を超えて辿り着いた絶景の山頂。天国のようなラッキー・ベイの白い砂浜に癒やされた、2003年西オーストラリア南下旅の日記を公開。
ショートストーリー|記事一覧

潮騒のプロムナード、冬の陽光

2003年7月、シドニー。ボンダイからブロンテまで、友人たちと歩いたコーストウォークの回想。冬の冷たい風と、眩いばかりの陽光。露店で買った安物のサングラスが、旅人の気恥ずかしさを消し、どのように景色を鮮やかに変えたのか。実体験に基づく、旅と道具を巡るショートストーリー。
トラベルギア

街路樹の下で広げた、雨音を弾く盾

2003年、シドニー。大雨の中での引っ越しという予期せぬトラブル。全財産を詰めたバックパックを浸水から守ったのは、一枚の「バックパック用レインカバー」でした。不便な時代だからこそ実感した、道具による安心感。実体験に基づいたパッキングと雨対策のショートストーリーをお届けします。
2003年ワーホリ回顧録|連載記事一覧

【第10話】【2003年ワーホリ回顧録】青春を賭けた大陸横断と人生の答え

【第10話】 西オーストラリア縦断。宿泊先を巡る仲間との衝突、ブルームの安宿で遭遇した泥棒被害と警察の事情聴取。アクシデントを乗り越え辿り着いた、地図にない独立国家「ハットリバー公国」での不思議な体験。パース到着までを綴る、2003年ワーホリ日記。
ショートストーリー|記事一覧

境界線を引く、夜のドミトリーにて

2003年、西オーストラリア・パースの安宿。12人部屋のドミトリーで直面した「眠れない夜」の記憶。いびきや荷物の音など、他人の気配が混ざり合う環境で、自分だけの静寂を確保するために手放せなかった「耳栓」のエピソード。旅の体力を維持するための小さな道具の重要性を、実体験に基づいて綴ります。
2003年ワーホリ回顧録|連載記事一覧

【第9話】【2003年ワーホリ回顧録】青春を賭けた大陸横断と人生の答え

【第9話】 ダーウィンから大陸縦断のリフト旅へ。リッチフィールド国立公園でのワイルドなキャンプと滝への飛び込み。しかし、道中で遭遇したカンガルー事故が、旅の空気を一変させる。苦痛を終わらせるための「命の選択」に立ち会った、2003年の過酷なリアルを綴る。
トラベルギア

バックパックの底に、シドニーの冬を閉じ込める

2003年、シドニーから始まる大陸縦断の旅。22歳のフリーターだった私が直面した、バックパックが閉まらないという切実な問題。厚手の冬服や思い出の品を捨てずに持ち運ぶために選んだ「衣類用圧縮袋」の実体験ストーリー。スマホのない時代の旅の工夫と、パッキングがもたらした小さな余裕を回顧します。
2003年ワーホリ回顧録|連載記事一覧

【第8話】【2003年ワーホリ回顧録】青春を賭けた大陸横断と人生の答え

【第8話】 2003年、東海岸ラウンドの終着点ケアンズ。ワーホリ仲間との再会、幻想的な「ラピュタの城」観光、そして雨の激流ラフティング。青春を凝縮したような日々の中、予定外の格安フライトでダーウィン行きを決意する。旅の熱狂と別れを綴った日記を公開。
トラベルギア

砂に消える言葉

アウトバックの夜、テントの中で手記を書いていた頃の体験を描いたショートストーリー。孤独な旅の時間を静かに支えていたヘッドライトとの記憶を綴る。
トラベルギア

窓の向こうで揺れる白

オーストラリアを移動しながら暮らしていた頃、洗濯と乾燥に悩んでいた日々を描いたショートストーリー。宿の一角で使っていた細いロープとの、静かな旅の記憶。